ノンコメドジェニックって何ですか?ニキビにどう関係しますか?

ニキビができて悩んでいる方にとって、ノンコメドジェニックという言葉はとても気になるワードでしょう。

 

コメドというのは、ニキビの初期段階である面皰のことです。先がふさがっている、白くて小さいブツブツがそれです。

ノンコメドジェニックというからには、そんなコメドをなくしてくれるようなイメージが沸くかもしれません。しかし、これは決してニキビを治すような作用があるわけではありません。

 

ではニキビにどう関係しているのかというと、例えば化粧品やスキンケア用品によくノンコメドジェニックと記載されていますが、これはニキビ菌のエサとなる油分を極力含んでいないという意味です。

ちゃんと試験をして、コメドができるかどいうかチェックしたうえで、コメドができにくいと認められたものだけにこういった記載が許されるのです。ですから、自分は体質的にコメドができやすいと分かっている方は、やはりこういった記載のあるものを選んだ方が良いということになりますね。アクポレス【スターターキット】はニキビに効果なし!?2か月間使い続けた私の口コミ

 

しかし、今できているニキビを治してくれるわけではありませんから、ノンコメドを使っているのに全然綺麗にならないと怒ってもそれはお門違いというものです。

そして、コメドができにくいと認められていても、やっぱり人によってはできてしまうこともあります。

今使っている化粧品をノンコメドジェニックに変えて、余計にコメドが増えたという場合は、化粧品の油分が原因のニキビではなかった可能性が考えられます。

皮脂は当然自分の体から出ているものですから、皮脂分泌量が多いと雑菌のエサは十分にあるわけです。この場合は、化粧品の油分を控えると余計に皮脂分泌が増えてしまう可能性もあります。

皮脂は、肌の水分量を守るために分泌されているので、油分が足りないと感じれば当然分泌量も増えてしまいます。

勿論ノンコメドジェニックに変えたらコメドができにくくなったという方も多いのですが、これが肌に合うかどうかはその人の体質次第ということですね。

 

 

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