思春期ニキビを悪化させない方法について

思春期ニキビ悪化

 

 

ニキビは皮脂線のあるところはどこにでもできますが、特に思春期は皮脂線の働きが活発なので、ニキビが顔はもちろんのこと背中、お尻などにできやすくなってしまいます。

思春期ニキビができる原因は、過剰に分泌されて皮脂が毛穴を詰めてしまい、そこにアクネ菌が繁殖することで炎症が起こりニキビができます。

悪化させないためには、手で触ったり潰したりしては絶対にいけません。ニキビに刺激を与えると、炎症が肌の奥深くの真皮層にまで広がってしまい、ニキビが治った後に月のクレーターのようなデコボコの跡が残ってしまいます。

一旦ニキビ跡が残ると、元の状態に戻すのはたいへん難しく長い時間と費用がかかります。ですので、思春期ニキビには刺激を与えないように気を付けてください。

 

思春期ニキビを悪化させない方法は、毛穴の通りを良くしてやることで、分泌された皮脂や古い角質が毛穴から排出されるようにすることが重要です。

そのためには、毎日のスキンケアが大切で、正しい洗顔法を行うことで老廃物が除去されて毛穴の通りが良くなります。

ニキビ肌専用の洗顔料をたっぷりと泡だててから、指の腹を使いなでるように優しく洗い、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。清潔なタオルで押すように拭き、ビタミンC誘導体などが配合された化粧水で肌を保湿します。乾燥もニキビの大敵なので洗顔後すぐに塗るようにしてください。

生活習慣の見直しも悪化させない方法で、睡眠時間を十分に取り、野菜や果物中心の食事を心がけると、ターンオーバーが正常に働くようになるので、次第に思春期ニキビが改善さていきます。

 

 

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