時代とともに変わりつつある薄毛のイメージ

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昔は薄毛というと50代くらいからのおじさんの悩みというイメージがつきものでした。頭皮は脂ギッシュで、薄くなったおでこや頭頂部を横の髪の毛を伸ばして隠した、いわゆるバーコードのようなヘアスタイル・・・まさに漫画やアニメで描かれるような薄毛のイメージの方が多いと思います。

しかし、最近ではそれもちょっとずつ変わってきているようです。というのも、「薄毛は中年の男性の悩み」というわけではなくなってきました。

最近では、20代や30代、もっと早い人では10代から薄毛が進行する男性も多くなってきています。こういった層に向けた若ハゲ対策として、育毛シャンプーや育毛剤なども増えてきました。

また、女性にも薄毛の悩みは広がっています。男性とは少し傾向が違いますが、女性にとっては髪は命であり、男性よりも深刻な悩みの場合が多いです。

 

男性と女性に進行の違い

男性と女性では少し薄毛の進行の仕方はことなります。男性の場合は、髪が軟毛化して頭皮が透けてくるという形が多いのに対して、女性の場合は髪自体が細く痩せてきて、量は減ってなくても髪全体がボリュームダウンしたり、髪の分け目が広がって頭皮の面積が大きくなるという感じです。

 

どちらにも必要な対策は

男性と女性ではそれぞれで治療や対策は異なってきますが、どちらにも言えるのは基礎的な生活習慣を見直してみましょうということ。原因は複数ありますが、そのうち一つくらいは少なからず今の生活に問題がある場合は多いです。根本的に解決するためにも、そういった原因に着目する必要があると思います。

 

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