仮性近視は治るの?治らないの?その真実とは

子供の視力が低下すると眼科に連れて行きます。
多くの医師が仮性近視状態と判断してミドリンMを処方しますね。

その後1ヶ月ほど様子を見て視力が戻らなければ
メガネを勧められるケースが多いようです。

このとき、子供の目は仮性近視の状態であれば視力の回復は
十分に可能です。

しかし、なぜ眼科医はメガネを勧めてくるのでしょうか?
それは眼科の診療報酬制度に答えがあります。

つまり、メガネを処方すれば診療報酬を貰えるのですが、
視力回復方法を教えても診療報酬がもらえないためです。

そのため多くの眼科ではメガネの処方を優先します。
もちろん、医師本人もこれ以上の視力回復は見込めないと思っているのでしょう。

眼科医の医師は西洋医学を勉強しています。
西洋医学では視力回復方法を学んでいないため知らないのも無理はありません。

ただ、最近の眼科医の中には仮性近視は回復するということを
分かっていて適切な方法を教えてくれるケースもあるようです。

そういった医師はまだ少数なので子供さんの視力が低下した場合、
安易にメガネをかけさせずに視力回復のためのトレーニングを実践する事をお勧めします。

一度メガネをかけてしまうと、仮性近視から真正近視へと移行してしまって、
本当に視力の回復が難しくなってしまいます。
今ではネットで調べると様々な情報を見ることができます。
しっかりと調べて適切な対応をしてあげて下さい。

視力回復するにはこちらです。

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